牧師
新井 健二

プロフィール
1977年、千葉県南房総市生まれ。
機能不全家族の中でアダルトチルドレンとして育つも、25歳で信仰に導かれる。
2004年3月JTJ宣教神学校卒業。
神学校卒業後、2008年3月までは都内IT系コールセンターにオペレーター、及び管理職として勤務。
2008年4月から2012年3月まで中部学院大学(社会福祉学部・人間福祉学科)で学び、社会福祉士資格、及び精神保健福祉士資格を取得。
2012年4月から2025年3月まで、岐阜県各務原市にある友愛キリスト教会牧師として(伝道師/副牧師の期間を含め)13年間奉仕。
2025年4月、千葉県南房総市へUターンし、ハイブリッドチャーチ『夜明けの教会』を立ち上げ現在に至る。
LGBTQ+ ally。趣味は焚き火、映画鑑賞、読書は哲学書から漫画まで、音楽は洋楽・邦楽を問わずロックから演歌、クラシックまで幅広く。
ご挨拶
私は聖書が教えている主イエス・キリストによる良き知らせ、福音はあらゆる人々の福祉(幸福)の土台であり、根拠であると信じています。
社会福祉の分野では人間を身体的(フィジカル)、心理的(メンタル)、社会的(ソーシャル)という三つの側面から考えています。
近年それらすべての側面を統合して人間の幸福を考える全人的(ホーリスティック)という考え方が注目を集めていますが、私は前述の三つの側面に、霊的(スピリチュアル)という側面を加えて、全人的(ホーリスティック)な福音というテーマを持ってキリスト教信仰を考え、実践をして行きたいと考えています。
主イエスは3年間の宣教活動を通して「悲しむ者は幸いである」などの教えで有名な『山上の説教』を初め、人間のまことの幸福と愛について教え、それらの教えを実践されました。
それで主イエスの周りには、病人や貧しい人、遊女や収税人など、苦しんでいる人たちや、社会で除け者にされている人たちがいつも集まって来ました。
また主イエスは「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」と仰いました。
現代は本当に生きづらい時代だと思います。今は元気でやる気に溢れている方々も、いつか疲れ果てる日が来るかもしれません。
そのような時には、もちろん順調なときにも、ぜひ教会においで下さい。休ませて下さるのは主イエスですが、私もできる限りのおもてなしをさせて頂きたいと願っています。
聖書やキリスト教に関心のある方、教会とはいったいどんなことをしているところなのかと疑問に思われている方も、お気軽にお立ち寄り下さい。
『夜明けの教会』はすべての人に開かれています。